ファクタリングの仕組みや流れを徹底解説!メリットとデメリットも紹介

ファクタリング仕組みファクタリング基本知識

現金をすぐに入手できるファクタリングという資金調達方法を知っていますか。

ファクタリングとは、未入金の売掛金を先に現金化することが出来るサービス

繋ぎ資金など急遽現金が必要な時や金融機関から融資を引けない場合に便利な方法

この記事では、ファクタリングの仕組みフローメリットとデメリット等解説していきます。

・ファクタリングの仕組み
・ファクタリングのフロー
・ファクタリングを利用すべき会社と状況
・ファクタリングのメリットやデメリット

2社間ファクタリングのおすすめ会社は下記3社

会社名手数料入金まで特徴
MSFJ1.8%~9.8%最短即日手数料が格安
即日入金が可能
西日本ファクター2.8%~15%最短即日西日本に特化したファクタリング会社
関西・九州地方が対象
エルネスト3%~最短即日不動産、車、手形の買取り相談が可能
赤字でも資金調達ができる

3社間ファクタリングのおすすめ会社は下記3社

会社名手数料特徴
トップ・マネジメント0.5%~3.5%夜間でも現金のデリバリーあり
フリーランス・個人事業主専属のスタッフ
事業資金エージェント1.5%~9%入金まで最短3時間
オンラインで契約が完結
JTC2%~全国対応と土日対応
経営コンサルティングも実施

ファクタリングとは

ファクタリングとは

ファクタリングとは未入金の売掛金を先に現金化することが出来るサービス

ファクタリングの概要や知っておくべき基礎知識について説明します。

ファクタリングの概念、基礎知識

日本の商慣習では、商品またはサービスを先に提供し、代金を後払いにする形式が一般的です。

企業間での信用のもと、一定の期間後に代金の支払いが行われます。

その代金を受け取る権利を売掛債権と言います。

着金が遅れたり未回収の期間が想定よりも長引くと経営に打撃を与える可能性が。

その際、ファクタリングを利活用し、事前に売掛債権へ保険をかけたり未回収の売掛債権を買い取ってもらい現金を得ることが出来ます。

買取型と保証型2種類のファクタリングがあります。

詳しくみていきましょう。

買取型ファクタリング

ファクタリング会社へ売掛債権を売却し、手数料を差し引いた分の現金が受け取れるサービス。

売掛金をすぐに現金化する場合に行われるファクタリングです。

買取型のファクタリングのメリットは下記2点

  1. 担保不要
  2. 売掛先の信用力を審査されるので、中小企業でも審査が通りやすい

買取型のファクタリングの注意点

ファクタリング会社に売掛債権を譲渡する際、売掛先と締結した契約書に債権譲渡禁止条項がないか要確認

もし禁止と記載されている場合は債権をファクタリング会社に売却することが出来ません

保証型ファクタリング

信用力に懸念がある売掛先との取引において、ファクタリング会社が売掛金の貸し倒れをリスク保証してくれるサービス。

売掛先が倒産し売掛金が回収不能になった際、ファクタリング会社が代わりに売掛金を支払います

保証型ファクタリングのメリット

売掛先が回収不能になってもファクタリング会社が支払ってくれる

保証型のファクタリングの注意点

売掛金回収が不可能とファクタリング会社が判断するまで保証金が支払われない

保証型ファクタリングは売掛先の倒産などの有事が発生した後に現金を受け取る仕組みだからです。

支払遅延による保証金が支払われるケースもあります。

ファクタリングを契約する際、条件を良く見比べましょう。

ファクタリングの動向

ファクタリングはイギリス発祥で、ヨーロッパで発展してきました。

日本国内では、ファクタリング(請求書買取)サービス会社のOLTA株式会社が、2019年6月に25億円資金調達を実施

同社は創業から2年あまりでサービス利用総額が100億円を超え日本においても需要があると証明されています。

経済産業省が最近では積極的な周知を行い、要注目のサービスです。

ファクタリングの仕組みは2種類あり!特徴を比較

ファクタリングの仕組みは2種類買取型のファクタリングは2社間及び3社間2種類があります。

ここで関係するのは「自社」「取引先(売掛先)」「ファクタリング会社」の3社。

買取型ファクタリングは、「取引先(売掛先)」の関与方法により2社間及び3社間2種類に分かれます。

特徴を大きく整理すると以下のようになります。

ファクタリングの種類メリット
2社間ファクタリング現金化が早い
・利用する際のハードルが低い
・取引先(売掛先)の承諾は不要
3社間ファクタリング・ファクタリング会社に支払う手数料が2社間ファクタリングより割安

2社間ファクタリング、3社間ファクタリングの仕組みをそれぞれ詳しく見て行きましょう。

2社間ファクタリングの仕組み

2社間ファクタリング2社間ファクタリングは「 自社」と「 ファクタリング会社」 のみが関与します。

取引先(売掛先)に知られずに、ファクタリング会社に売掛債権を売却し現金化が可能

2社間ファクタリングの手順は5点

  1. 売掛金の発生
  2. ファクタリング会社へ売掛債権を売却
  3. 手数料を除いた分の現金をファクタリング会社から受け取る
  4.  売掛金が取引先(売掛先)から支払らわれる
  5.  ファクタリング会社へ支払いを済ませ完了

2社間ファクタリングのメリット3点

2社間ファクタリングにおけるメリット3点を解説します。

【メリット1】
現金化が早い
自社とファクタリング会社との契約締結のみであるため、取引先(売掛先)との交渉や手続きに要する時間が短縮できます
【メリット2】
利用する際のハードルが低い
中小のファクタリング企業が多数あるため、審査に比較的通りやすくなっています。
【メリット3】
取引先(売掛先)の承諾は不要
取引先(売掛先)の承諾は不要なので、自社の経営状況悪化を察知される可能性は低くなります。

2社間ファクタリングのデメリット3点

次に、2社間ファクタリングにおけるデメリット3点を解説します。

【デメリット1】
手数料が割高
3社間ファクタリングと比べると、手数料の水準が約5倍以上に設定されています。
【デメリット2】
基本的に大手では利用不可

大手のファクタリング会社では2社間ファクタリングサービスを提供していないので、中小ファクタリング会社から選ばなくてはいけません

【デメリット3】
取引先(売掛先)にファクタリング利用が知られる可能性は0ではない
基本的にはファクタリング利用が取引先(売掛先)に伝わりません。もし伝わってしまった際は信用が失われる可能性も。

3社間ファクタリングの仕組み

仕組み取引先(売掛先)が自社を通さず、ファクタリング会社へ直接売掛金を支払うことを「 3社間ファクタリング」 と呼びます。

3社間ファクタリングの手順は4点。

  1. 売掛金の発生
  2. ファクタリング会社へ売掛債権売却
  3. 手数料を除いた現金を受け取る
  4.  取引先(売掛先)からファクタリング会社へ支払いがされる

3社間ファクタリングのメリット

【メリット1】
ファクタリング会社に支払う手数料が2社間ファクタリングより割安
取引先(売掛先)が支払いを直接ファクタリング会社へ行う形式なので、2社間ファクタリングよりも手数料は低く設定されています。

3社間ファクタリングのデメリット2点

【デメリット1】
2社間ファクタリングよりもプロセスに時間を要する
取引先(売掛先)と債権譲渡に関する契約締結や、必要資料の作成のため2社間ファクタリングより時間がかかります。
【デメリット2】
取引先(売掛先)に債権譲渡を行うことを知られてしまう

取引先(売掛先)に対して資金繰りが困難であるといった印象を与えてしまう可能性があります。

ファクタリングのフローを解説

ファクタリングフロー具体例を用いて2社間ファクタリングの仕組みを理解するためにフローを詳しく見ていきましょう。

日付は仮のものです。

【ファクタリングのフロー】

  1. 売掛金の発生(3月31日)
  2. ファクタリング会社と契約(4月1日)
  3. ファクタリング会社からの入金(4月2日)
  4. 売掛債権の回収(4月30日)
  5. ファクタリング会社に売掛金を支払う(4月30日)

Step1 売掛金の発生(3月31日)

売掛金の発生商品を購入し、1000万円の請求書を発行

入金予定は1ヶ月後の4月30日

会計上は請求書を発行した3月31日時点で売り上げが上がっています。

しかし、4月30日の入金まで売り上げは売掛金の状態で現金は手元にありません

Step2 ファクタリング会社と契約(4月1日)

ファクタリング会社と契約4月中旬までにまとまった現金が必要な事案が発生。

銀行やノンバンクからは追加融資は断られてしまいました。

そこで4月30日に着金予定の売掛債権をファクタリング会社に売却し、現金化することに。

ファクタリング会社と売買代金の集金代行業務委託契約と債権譲渡契約を締結

Step3 ファクタリング会社からの入金(4月2日)

入金ファクタリング会社から、契約内容に問題がなかったので売掛債権の買取代金が支払われました

4月30日に予定している取引先からの着金を待つことなく現金化が出来ました。

しかし、1000万円が全て手元に来るのではありません。

ファクタリング会社登録に必要な費用や手数料を支払います。

手数料は総額の5%から25%まで会社によって設定額が異なります。

Step4 売掛債権の回収(4月30日)

売掛債権の回収期日通りに売掛金の着金があり、売掛債権の回収が完了

売買代金の集金代行業務委託契約をstep2で締結済みなので、もし売掛金の入金がなかったら自身で回収しなければなりません。

債権譲渡契約締結により、売掛債権はファクタリング会社に移管されました。

しかし、売買代金の集金代行業務委託契約を締結したため、売掛金回収は自身で行い、売掛先には自社に振り込んでもらう形式に。

これは、売掛先にファクタリングを行ったことを知られないようにするためです。

Step5 ファクタリング会社に売掛金を支払う(4月30日)

完了売掛先から回収した売掛金をそのままファクタリング会社に支払って取引は完了です。

2社間ファクタリング会社のおすすめ3選

2社間ファクタリングのおすすめ会社2社間ファクタリングのおすすめ会社を3選をご紹介します。

会社名手数料入金まで特徴
MSFJ1.8%~9.8%最短即日手数料が格安
即日入金が可能
西日本ファクター2.8%~15%最短即日西日本に特化したファクタリング会社
関西・九州地方が対象
エルネスト3%~最短即日不動産、車、手形の買取り相談が可能
赤字でも資金調達ができる

 

それぞれの会社についてみていきましょう。

MSFJ

MSFJ

(公式HP:https://msfj.co.jp)

MSFJ株式会社は“業界最低水準の手数料”をうたうファクタリング会社。

2社間ファクタリングの手数料は 1.8%~9.8%と業界最安値です。

MSFJの強みは個人事業主専門のファクタリングサービスです。

個人事業主に特化した独自の審査基準を設けており、低い手数料で少額の利用ができます。

また、需要に応じたプランがあるので利用しやすいのも利点。

会社名MSFJ株式会社
特徴業界最低水準の手数料
入金スピード最短当日
対応の丁寧さ4.0
手数料2社間:1.8%~9.8%
3社間:3.8%~9.8%
土日対応×
個人事業主
調達可能金額10万円~上限なし
電話番号0120-254-259
営業時間10:00~20:00(平日のみ)
所在地東京都 豊島区 池袋2-70-11 3階

詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

西日本ファクター

西日本ファクター

(公式HP:https://nishinihonfactor.jp)

西日本ファクターは、西日本に特化したファクタリング会社

2社間ファクタリングの手数料は2.8%~15%と業界最安値幅です。

特に関西・九州地方を中心にファクタリングを行っています。

即日での入金も可能です。

首都圏にオフィスをおく会社が多い中、西日本にオフィスがあるところもポイント。

出張費も安く済むので、西日本に会社のある方にはおすすめです。

会社名株式会社西日本ファクター
特徴西日本に特化
入金スピード最短即日
対応の丁寧さ4.2
手数料2社間ファクタリング:2.8%~15%
3社間ファクタリング:10%~20%
土日対応土曜日は対応している
日曜日・祝日は対応していない
個人事業主
調達可能額30万円~1000万円
電話番号092-726-8100
営業時間9:00~18:00 (平日.土)
所在地福岡県福岡市中央区薬院2丁目2-18大地ビル2F

詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

エルネスト

エルネスト

(公式HP:http://elnest-facto.com)

エルネストの2社間ファクタリング手数料は3%~と格安です。

エルネストは、土日もスタッフ対応を行っている点が特徴。

ただし、審査は平日の対応です。

また、受付も24時間対応の上、最短で即日現金化が可能

すぐにファクタリングを利用したい、と考えている方にぴったりな会社です。

会社名株式会社エルネスト
特徴スピード審査、土日24時間対応
入金スピード最短即日
対応の丁寧さ4.0
手数料2社間:3%~
3社間:3%~
土日対応◯ (審査は平日のみ)
個人事業主
調達可能額10万円~5000万円
電話番号03-6261-0145
営業時間9時半~18時 (受付は24時間可能)
所在地東京都千代田区麹町5-3 麹町秋山ビルディング9階

詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

3社間ファクタリング会社のおすすめ3選

3社間ファクタリングのおすすめ会社3社間ファクタリングのおすすめ会社3社をご紹介します。

会社名手数料特徴
トップ・マネジメント0.5%~3.5%夜間でも現金のデリバリーあり
フリーランス・個人事業主専属のスタッフ
事業資金エージェント1.5%~9%入金まで最短3時間
オンラインで契約が完結
JTC2%~全国対応と土日対応
経営コンサルティングも実施

それぞれの会社についてみていきましょう。

トップ・マネジメント

トップ・マネジメント

(公式HP:https://top-management.co.jp/)

トップ・マネジメントの3社間ファクタリング手数料は0.5%~3.5%業界最安値

また、トップ・マネジメントは夜間でも現金のデリバリーを行っていることが強み。

緊急の資金調達の際も安心です。

また、フリーランス・個人事業主対応専属のスタッフもいることも特徴。

様々な業種に幅広く対応していることも魅力です。

会社名株式会社トップ・マネジメント
特徴様々な業種に対応
4.5万件を超える取引実績
入金スピード最短1時間
対応の丁寧さ5.0
手数料2社間ファクタリング:3.5%~12.5%
3社間ファクタリング:0.5%~3.5%
土日対応土日対応はしていない
個人事業主
調達可能額30万円~3億円
電話番号0120-36-2005
営業時間9:00~19:00 (平日のみ)
住所東京都港区芝2丁目31-19

詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

事業資金エージェント

事業資金エージェント

(公式HP:http://js-agent.com/)

事業資金エージェントの3社間ファクタリング手数料は1.5%~9%と格安です。

事業資金エージェントは、オンラインでの契約ができることが売りの会社です。

審査時間は1時間と短く、最短3時間で契約が出来るのもポイント。

ただ、設立からあまり経っておらず、実績が少ない、公式サイトに情報が十分に載っていないことはマイナス。

会社名株式会社モンキーポッド
特徴オンラインでの契約が可能
入金スピード最短3時間
対応の丁寧さ3.0
手数料2社間ファクタリング:5%~20%
3社間ファクタリング:1.5%~9%
土日対応
個人事業主
調達可能額20万円~2億円
電話番号0800-805-1945
営業時間9:00~19:00 (平日・土)
所在地東京都港区新橋4-9-1 新橋プラザビル5F

詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

JTCファクタリング

JTC

(公式HP:https://j-t-c.info/)

JTCファクタリングの3社間ファクタリング手数料は2%~と格安です。

JTCファクタリングは経営コンサルティングも行っている会社で、”企業の頼れるビジネスパートナー”をスローガンとしています。

客観的で、なおかつ専門的なアドバイスをもらいながら、資金調達と資金繰りの改善ができるのは頼もしいですね。

会社名株式会社JTC
特徴3都市に営業所を持つ全国展開のファクタリング会社
入金スピード最短1日
対応の丁寧さ3.0
手数料2社間:5~10%
3社間:2%~
土日対応
個人事業主
調達可能額100万円~上限は設けてない
電話番号0120-934-196
営業時間8:30~19:00(土日も営業)
所在地【本社】愛知県名古屋市中区錦2-17-28 CK15伏見ビル5F

詳しくまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

ファクタリングを利用すべき会社の状況6パターンと6つのタイミング

ファクタリングを利用すべき会社ファクタリングがおすすめなのは下記6ついづれかの状況にある方。

  1. 大口の資金需要が年数回あり、その際つなぎ資金が必要
  2. 法人税、消費税等、納税資金が必要
  3. 新規事業に充てる運転資金が必要
  4. 決算前に現預金を確保したい
  5. 銀行の残高証明発行が必要
  6. 売掛金の着金が遅れ、資金繰りが厳しい

また、ファクタリング を検討すべきタイミングとしては

  1. キャッシュが不足
  2. 赤字決算等により銀行から融資を断られた
  3. 税金を滞納し、融資が受けられない
  4. 固定資産が無く担保設定が出来ない
  5. 業績悪化により支払い期限を繰り上げたい
  6. メインバンクや取引先に知られずに資金を得たい

上記6点に当てはまる状況、企業は積極的にファクタリングを検討してみるべきです。

ファクタリングのメリット・デメリット

メリットデメリットファクタリング全体でのメリット9点とデメリット5点を見ていきましょう。

ファクタリングのメリット

  1. 売掛金を最短即日で現金化出来る
  2. 大型の資金調達も売掛金の額内で可能
  3. 2社間ファクタリング の場合、売掛先(取引先)に知られることなく売掛金を売却可能
  4. 支払いが短期化されるため、キャッシュフローの健全化が可能
  5. バランスシートの縮小
  6. 売掛先(取引先)が倒産し、売掛金が回収出来なくても支払い義務が生じない
  7. 融資実績に該当しないため、銀行融資の再開が可能
  8. 信用情報に影響がない
  9. 赤字決算、債務超過、税金滞納でも利用できる

メリットが多数あるファクタリング ですが、デメリットもあります。

ファクタリングのデメリット

  1. 売掛金がないと利用できない
  2. 売掛金を超える額の資金調達が出来ない
  3. 手数料が高い
  4. 分割返済が出来ない
  5. 売掛先(取引先)の与信に大きく影響を受ける

まとめ

ファクタリングの仕組みを解説してきました。

ファクタリングは、決算対応や納税等急に現金が必要になった際に最短即日で現金化出来るサービス

また、赤字決算、債務超過、税金滞納等、融資が受けられない企業でも利用できるメリットもあります。

ファクタリングの仕組みを理解して、契約内容や手数料を良く確認し、会社の運営を加速させていきましょう。

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