『JBF』とは? ファクタリング手数料と口コミ・評判を解説

ファクタリング会社

どのような企業であっても、急に現金が必要になる場面はあるものです。

経営は好調であっても、手元に現金がないために新規の仕事を受けることができない、従業員への給料支払いが間に合わないなど、資金繰りに困ったときに便利なのがファクタリング。

銀行の融資が受けられない、融資の審査を待っている時間もないという時に活用したい資金調達の方法です。

融資よりも簡単に、素早く資金調達できるファクタリングとは、どのようなシステムなのでしょうか。

今回紹介するのは、JBFのファクタリングです。

どのような会社で、どういった特徴があるのか、JBFのファクタリングを利用した経営者の口コミや評判もまとめました。

とにかくすぐに資金調達したい、ファクタリングの手数料や入金までの流れを知りたいという方はぜひ参考にしてみてください。

『JBF』とは?【会社概要を紹介】

『JBF』とは?【会社概要を紹介】

JBFとはどのような会社なのでしょうか?

まずは会社概要からご紹介します。

  • 会社名:JBF(ジェイビーエフ)
  • 代表者名:-
  • 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-22-1
  • 電話番号:03-6809-1866・0120-910-653
  • 公式サイト:http://jbf-factoring.com/
  • 資本金:-
  • 設立:-
  • 取引サービス:2社間ファクタリング・3社間ファクタリング
  • 対応スピード:最短即日
  • 営業時間:-
JBFのホームページは閉鎖されました。

ファクタリングは、企業の売掛金を売却することで現金を得られるシステムです。

売掛金が入金されるまでの期間が長くて手元に現金がない、大口の仕事が入ったのに、現金がないため資材の購入ができない、という場合に役立ちます。

取引先の売掛金を資金化するため、経営が赤字であっても問題ありません。

税金を滞納している企業や、会社を立ち上げたばかりで実績が少ない企業でも利用可能です。

JBFの公式サイトは現在閉鎖されているため、詳細を確認することはできませんが、資金繰りに困っているという企業の経営者からは、”入金までの手続きがわかりやすい” ”スピーディーな対応”といった評価も得ています。

『JBF』の資金調達(ファクタリング)について

『JBF』の資金調達(ファクタリング)について

ファクタリングを利用して資金調達するのであれば、どこの業者に依頼するのかはとても重要なポイント。

業者によって手数料や、対応可能額、支払いまでの期間が異なります。

ここでは、JBFのファクタリングについて詳しくみていきましょう。

『JBF』のファクタリング手数料は?

『JBF』のファクタリング手数料

JBFのファクタリング手数料は、最低5%。

2社間ファクタリングを利用するのか、3社間ファクタリングを利用するのかによっても手数料は変わってきます。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの手数料をみてみましょう。

2社間ファクタリングの手数料

2社間ファクタリングは、自社とファクタリング会社の2社間でおこなうファクタリングです。

一般的な手数料は、売掛金の10~20%。

手数料は条件によって変わってくるので、JFBでファクタリングを申し込むときの目安として考えてください。

2社間ファクタリングであれば、取引先に売掛金を売却したことを知られずに済みます。

そのため、取引先に「資金繰りが悪化して、経営が危ないのでは? 」といった疑念を与える心配はありません。

3社間ファクタリングの手数料

3社間ファクタリングは、自社とファクタリング会社、売掛先の3社間で行うファクタリングです。

一般的な手数料は、売掛金の1~10%。

売掛先の了承を得られるのであれば、3社間ファクタリングを利用した方が手数料を安く抑えることができます。

ただし、手続きに登記簿謄本が必要な場合もあります。売掛金が少額の場合は、登記費用の負担が大きくなり、2社間より割高になることもあるため注意が必要です。

『JBF』の入金までにかかる日数は?

『JBF』の入金までにかかる日数は?

ファクタリングでは、入金までのスピードも確認しておきたいポイント。

JBFでは、最短で即日入金が可能です。

売掛金の信頼性が高ければ、その分審査も早く、入金までの日数も短くて済みます。

また、初回の利用よりもリピーターの方が早く契約が成立する傾向も。

必要な書類を揃えておくことで、審査までの期間を節約でき入金を早めることができます。

『JBF』の取引件数・取引総額について

『JBF』の取引件数・取引総額について

ファクタリング業者を選ぶ際は、取引件数や取引額は確認しておきたいポイントです。

JBFは、現在公式サイトが閉鎖しているため取引件数や取引総額は確認できませんでした。

ファクタリングの1件の取引額は、10万円から5,000万円までが可能となっています。

『JBF』を選ぶメリット

『JBF』を選ぶメリット

ファクタリングは、業者によってさまざまな特色があります。

たくさんのファクタリング業者があるなかで、JBFには、どのような特徴があるのでしょうか?

JBFファクタリングを利用するメリットをまとめました。

ノンリコースを採用している

JBFはノンリコースを採用しています。

ノンリコースとは、返還請求権がないシステムのこと。

通常であれば、売掛先が倒産した場合は、利用者が責任を取るリコースが一般的です。

ノンリコースの場合、売掛金の売却をした取引先が倒産したとしてもファクタリングの利用者は責任を問われません。

少しでもリスクを減らしたいと考えているのであれば、ノンリコースを採用しているJBFはおすすめです。

スピーディーに資金調達できる

ファクタリングのメリットは何といっても、申し込みから入金までがスピード完結するところ。

JBFでは最短で即日入金が可能です。

手数料が安い

JBFの手数料は、最低で5%。

ほかのファクタリング業者よりも手数料が高いという意見も見られますが、他社では手数料が最低2%からと謳っていても、契約してみると10%以上の手数料がかかってしまったというケースもあります。

契約条件によって手数料は変わるものですが、最低手数料だけにとらわれずに、比較してみる価値はあるでしょう。

審査に通りやすい

JBFは、審査に通りやすいのが魅力でもあります。

銀行融資のように、保証人や担保も必要ありません。

借り入れとは違うため、過去に金融事故を起こした、いわゆる金融ブラックの人であっても審査に通ります。

利用可能額が大きい

JBFは、利用可能額が大きいのも特徴のひとつ。

売掛金の買取額は、最大で5000万円となっています。

大口の現金化も可能なので、法人の資金調達としても注目されています。

また最低利用可能額は10万円からとなっており、中小企業や個人事業主などの、小口の資金調達にもおすすめです。

『JBF』の口コミ・評判

『JBF』の口コミ・評判

JBFのファクタリングを利用して資金調達した経営者の声を紹介します。

良い評判と、悪い評判をそれぞれまとめました。

人によって、良い・悪いと思うポイントは違うものです。

さまざまな意見を見て、自分の会社にふさわしいかどうかを判断してみてください。

『JBF』の良い評判

口コミ・評判 ★★★★★
希望していた即日での資金調達はかないませんでしたが、スタッフの対応はよかったです。
ファクタリングで資金調達するのは初めてでしたが、分からないことは丁寧に説明してもらえたので、安心して利用できました。

口コミ・評判 ★★★★
JBFでは、個人情報の保護に力を入れているとの事でしたので、資金調達の申し込みをしました。
申し込みから入金までの期間は1週間ほどなので、一般的だと思います。
ただ、手数料は思っていたより高いという印象です。
担当者の説明も親切で、親身に話を聞いてくれて、信頼できると感じました。
また困った時には利用したいと思います。

口コミ・評判 ★★★★★
銀行の融資が受けられなかったので、JBFのファクタリングを利用しました。
疑問点を親切丁寧に教えてもらえて、気持ちよく利用できました。

『JBF』の悪い評判

口コミ・評判 ★★★★
歯科医院を経営しています。
JBFに資金調達の問い合わせをしたところ、説明などは丁寧だったものの、診療報酬してもファクタリングに消極的だったので、利用できませんでした。
問い合わせ時の説明では、即日の審査もむずかしいとのことでした。
「最短即日」という謳い文句に期待していたので残念です。

口コミ・評判 ★★
公式サイトには、即日対応や手数料が安いといった記載がありましたが、実際には審査に時間がかかり、手数料も高かったです。
申し込み内容によっても変わるのだと思いますが、想像と違いがっかりしました。

口コミ・評判 ★★★
即日審査を希望していましたが、混雑していたようで、審査に1~2週間かかると言われました。
急ぎだったので、利用にはいたりませんでした。
従業員への給料を支払うためにファクタリングを利用したかったので残念です。

『JBF』の資金調達(ファクタリング)申し込みから契約まで【審査や調達方法を紹介】

『JBF』の資金調達(ファクタリング)申し込みから契約まで【審査や調達方法を紹介】

事前に申し込みの流れを確認しておくことで、スムーズな資金調達が可能になります。

ただ、JBFのファクタリングの申し込み手順は、公式サイトなどで確認することができません。

ここでは、一般的なファクタリングの申し込み手順を説明していきます。

STEP1.問い合わせ・申し込み

問い合わせ・申し込み

まずはファクタリング会社に問い合わせて、申し込みを行います。

電話連絡のほか、メールで問い合わせることも可能です。

すぐに業者から折り返し連絡がありますので、申し込み手続きをおこないましょう。

手数料や必要書類については、このときに説明を受けます。

STEP2.審査書類の提出

審査書類の提出

必要書類をそろえておくことで、スムーズなファクタリングが可能になります。

急ぎで資金調達したいのであれば、事前に必要なものをしっかり確認しておきましょう。

ファクタリングの審査に必要な書類は、以下の通りです。

  • 事業を説明する書類
  • 2~3期分の決算書
  • メインの銀行口座
  • 売掛金の証明書類
  • 会社の印鑑証明書
  • 経営者の本人確認書類
  • 登記簿謄本

事業を説明する書類は、会社のパンフレットやホームページのコピーでも可能な場合が多いです。

決算書や銀行口座では、売掛金が定期的に入金されている事実を確認します。

資金調達がNGとなる場合

ファクタリングは審査に通りやすいとはいっても、状況によっては、資金調達できないこともあります。

たとえば売掛先が個人の場合、売掛金の信憑性を証明することが難しく、審査に通らないこともあります。売掛先が企業であっても、売掛金の信憑性が得られない場合は、審査に通りません。

赤字決算だと審査に落ちるのではないかと、不安に感じるかもしれませんが、赤字決算や多少の債務超過は問題ありません。

ただ、ファクタリング後に経営が回復する見込みがなければ、審査に通過できないこともあります。

通過率の目安はどのくらい?

ファクタリング審査の通過率は、2社間ファクタリングなのか、3社間ファクタリングなのかによっても変わります。

審査通過率は、2社間ファクタリングの場合で70~80%、3社間ファクタリングで40~50%という業者が多いようです。

これはあくまで平均であり、なかには審査通過率98%というファクタリング業者もあります。

銀行融資の審査通過率が3割弱であることを考えると、ファクタリングの審査通過率の高さがうかがえます。

STEP3.入金・支払い

入金・支払い

ファクタリングを申し込んでから入金までの期間は、一般的には1週間程度、スムーズに進めば即日入金も可能です。

午前中に申し込んで午後には入金されたというケースもあります。

書類に不備があったり、売掛金の正当性を証明できない場合は、審査にも時間がかかるため、入金までの期間も長くなります。

入金後は契約に従い、売掛金が入った時点で、ファクタリング業者に支払いをします。

3社間ファクタリングの場合は、売掛先からファクタリング会社に直接支払われるので、とくにおこなう作業はありません。

『JBF』の総合評価・まとめ

ファクタリングは、企業の資金調達方法として注目されています。

担保や保証人がいらず、審査も通りやすいので、銀行の融資を受けられない方にも最適です。

「銀行の融資の審査にかける時間がない」「とにかく急ぎで現金化したい」という場合には検討してみてください。

経営者であれば、いざというときの資金調達方法として覚えておいて損はないでしょう。

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