『クイックマネジメント』とは? ファクタリング手数料と口コミ・評判、資金調達について解説

ファクタリング会社

契約側の支払いサイクルが遅かったり、税金や社会保険の滞納など、事業を運営していたらキャッシュフローが追いつかないこともあります。

銀行に融資をお願いしても時間がかかったり、断られたりすることもあり、銀行を頼ることが出来ない場合はどうしたらよいのでしょうか。

そんな事態になったとき、もうひとつの資金調達方法としてファクタリングの利用も考えてみて下さい。

ファクタリングとは、支払いを行っていない売掛金を売却して資金を調達する方法であり、合法的で利便性の高い資金調達法です。

銀行の融資とは異なり、担保や保証人が不要となっているので、資金繰りがどのような状態であっても、書類と簡単な審査だけで資金を調達することが可能。

日本全国にファクタリング業者は数多く存在していますが、それぞれに特徴があります。

今回は、全国どこからでもファクタリングができるクイックマネジメントを紹介します。

ファクタリングを利用する際の参考にして、自社に合ったファクタリング会社探しに活用してください。

アフィリエイト(トップ・マネジメント)

累計買取高100億円

4,5000件を超える買取実績!

最上級の ファクタリング サービスはこちら!

『クイックマネジメント』とは?【会社概要を紹介】

クイックマネジメントは、東京に事務所を構えているファクタリング事業を行っている会社。

どのような特徴があるのか、まずは、会社概要を紹介します。

  • 会社名:クイックマネジメント
  • 代表者名:久我哲也
  • 所在地:東京都板橋区蓮根2-27-12
  • 電話番号:0120-789-919
  • 公式サイト:https://quick-management.jp/
  • 資本金:1,000万円
  • 設立:不明
  • 取引サービス:2社間
  • 対応スピード:最短30分~
  • 営業時間:平日 9:00~19:00

クイックマネジメントは、全国どの都道府県にいても対応しているファクタリングの業者です。

最大5,000万円の資金調達をすることができ、最低額は30万円から

公式サイトでは、資金調達がどれくらい可能なのか診断することが出来るので、資金調達を急いでいるという人にはありがたいですね。

2社間ファクタリングをメインに行っている業者ですので、取引先に資金繰りや経営状況について知られたくないという人には、おすすめのファクタリング業者です。

『クイックマネジメント』の資金調達(ファクタリング)について

資金調達

クイックマネジメントでファクタリングを依頼しようと考えた時、真っ先に気になることが、手数料がどれくらいかかるのかではないでしょうか。

その他、申し込みから入金までの日数とクイックマネジメントがこれまでに取引を行った件数や取引総額について、取引を開始する前に気になる事をまとめました。

『クイックマネジメント』のファクタリング手数料は?

手数料

クイックマネジメントでファクタリングを行う際は、手数料が発生します。

ファクタリングには2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2種類の資金調達方法があり、それぞれに手数料が異なります。

クイックマネジメントでは、主に2社間ファクタリングの取引を行っていて、3社間ファクタリングの取引は少め。

クイックマネジメントのHPでは、手数料を明確に提示していないので、実際に問い合わせて確認するしかないようです。

2社間ファクタリングの手数料

2社間ファクタリングを利用すると、ファクタリング業者と自社の2社間でファクタリングの契約を行うことが出来るので入金までの時間が最短となります。

クイックマネジメントは、最短たったの30分で入金が可能という強みがあります。

2社間ファクタリングの場合、取引先にファクタリングの承諾してもらう必要がないので、最短で入金を行う事が出来るのです。

クイックマネジメントでは、HPで手数料の提示がされていませんでした。

2社間ファクタリングの平均的な手数料は、売掛金額の10%~20%になっています。

3社間ファクタリングの手数料

3社間ファクタリングを利用すると、ファクタリング業者と自社、取引先の3社間でファクタリングの手続きを行います。

取引先からファクタリング業者に直接支払をする形となるので、取引先から承諾を得る必要があり、申し込みから入金までの時間も必要となります。

3社間ファクタリングについても、クイックマネジメントではHPで明確な数字を出していないので、実際に問い合わせや申し込みを行わないとわかりません。

3社間ファクタリングの平均的な手数料は、売掛金額の2%~10%と2社間ファクタリングよりも安く設定されています。

『クイックマネジメント』の入金までにかかる日数は?

掛かる日数

クイックマネジメントは、HPで”最短30分入金”を謳っています。

入金までの短さが他のファクタリング業者とは段違いとなっているのが強み。

ですが、実際には30分で入金が行われるような契約は少なく、もう少し時間がかかるようです。

ただ、最短30分と記載しているのは、なるべく早く入金できるように対応するという意味が含まれていますので、申し込みから入金までの期間は比較的短くなっています。

『クイックマネジメント』の取引件数・取引総額について

取引総額

クイックマネジメントは、ファクタリングの業者としては比較的若い業者となっていますので、取引件数などは未知数です。

HPで紹介されている取引内容を一部紹介します。

  • 建築業(年商2億円)→希望金額480万円/買取金額480万円(3社)
  • アパレル卸売業(年商4,000万円)→希望金額80万円/買取金額80万円(4社)
  • 情報通信業(年商8,000万円)→希望金額320万円/買取金額320万円(2社)
  • 家庭教師人材派遣業(年商6,000万円)→希望金額160万円/買取金額160万円(4社)

どの取引も希望金額で買取を行っていることがわかります。

80万円という少額のファクタリングでも取引を行っているので、個人事業主の方でも相談がしやすいファクタリング業者だと言えます。

『クイックマネジメント』を選ぶメリット

メリット

クイックマネジメントを選ぶメリットは3つあります。

  • 契約から現金化までが早い
  • 全国どこからでも柔軟に対応
  • 資金調達は下限無しの上限5,000万円まで対応

ここでは、それぞれのメリットを詳しく説明していきます。

契約から現金化までが早い

ファクタリングは、融資という資金調達とは異なり、審査には審査機関を利用しません。

審査はクイックマネジメントが行いますので、審査にかかる時間もとても短く、短時間で入金を行う事が可能なのです。

契約から現金化までが最短30分という驚異のスピードがクイックマネジメント最大のメリットとなります。

全国どこからでも柔軟に対応

全国

クイックマネジメントは全国どこからでも相談を受け付けています。

電話・メール・ファックスで相談や申し込みが可能なので、地方でも気にせずに申し込むことができます。

資金化が可能か、資金化するのにどれくらいの時間がかかるのか無料で相談することも出来るので、まずは問合せしてみましょう。

資金調達は下限無しの上限5,000万円まで対応

資金調達

クイックマネジメントは、個人事業主から法人まで幅広く対応しています。

資金調達が出来る金額の上限は、売掛金の範囲内となりますが、下限がないため少額からでも資金調達をすることが可能。

個人事業主など取引額が少ない金額でも、ファクタリングで資金調達をすることが出来るので、業種も多種多様な取引先が多いようです。

『クイックマネジメント』の口コミ・評判

口コミ

クイックマネジメントの口コミと評判を調べました。

HPには疑問に感じたことが記載されていないこともあるので、実際に利用した人の声は大事ですよね。

良い評判と悪い評判の両方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

『クイックマネジメント』の良い評判

口コミ・評判

新しいプロジェクトをスタートさせるうえで、資金繰りの点で頓挫していたのですが、クイックマネジメントさんで売掛金をすぐさま資金調達しました。スピーディな対応で、新しいプロジェクトも成功しました。感謝しています。

口コミ・評判

人材派遣業ですが、賃金の支払いが苦しくなってきたときにファクタリングをお願いしました。人材派遣では給料未払いということが信用に大きくかかわります。

ファクタリングは借入ではないので、信用を落とさずに運用が出来るのが嬉しいですね!

口コミ・評判

銀行からの融資も受けていますが、これ以上の融資は出来ないと言われてファクタリングをお願いすることにしました。

売掛金の支払いサイクルが2ヵ月と長く、必要な在庫を仕入れることが出来ずにいたのですが、クイックマネジメントさんで即入金して頂き助かりました。

『クイックマネジメント』の悪い評判

口コミ・評判

入金の速さを売りにしているので、とても早く入金があるのかと思っていたら、対応が遅いように感じました。

他のファクタリング業者ではその早さが普通なのかもしれないのですが、最短30分を売りにしていただけに残念です。

ただ、資金繰りには間に合いましたのでよかったです。

口コミ・評判

HPの情報が少なすぎて不安がありましたが、ちゃんと資金調達を行ってくれました。

初めてファクタリングをお願いするときはとても不安なので、HPに情報をしっかりと載せてあると安心すると思います。

対応は可もなく不可もなくといったところでしょうか。

口コミ・評判

急ぎの資金調達が必要となり、クイックマネジメントさんに相談をしました。他のファクタリング業者よりは手数料が高めだと感じましたが、急いでいたので資金調達をお願いしました。

今後、ファクタリングを行う場合は、もう少し手数料の安いところを利用すると思います。

『クイックマネジメント』の資金調達(ファクタリング)申し込みから契約まで【審査や調達方法を紹介】

契約

クイックマネジメントでファクタリングを行う際の手順は、

問合せ→ヒアリング→提案→資金確保

と、流れは4つに分かれます。

それぞれの手順についての内容を詳しく説明しますので、確認をしてスムーズな取引が出来るように心がけましょう。

STEP1.問合せ

問い合わせ

クイックマネジメントでは、電話・メール・ファックスにて問合せすることが可能です。

クイックマネジメントが売掛金についての詳細を確認し、クイックマネジメントの審査機関で売掛先企業の審査を行います。

売掛先企業の審査が完了したら、契約に向けてファクタリングの方法などを詳しく相談していきます。

STEP2.ヒアリング

ヒアリング

事前に必要な書類を集めておくと手続きをスムーズに進められますが、クイックマネジメントではHPなどでは必要な書類の提示を行っていません。

事前に準備を進めるには、直接問い合わせをして必要な書類を聞くしかありません。

ヒアリングは、必要な資金の金額、売掛先がいくつあり、金額はどのくらいなのかを確認し、クイックマネジメントの審査部にて最終審査を行います。

ファクタリング契約に必要な書類

クイックマネジメントでは、契約に必要な書類をHPにて公開はしていませんが、一般的にファクタリング契約には以下の書類が必要となります。

  • 商業登記簿謄本・印鑑証明書
  • 代表者の身分証明書・住民票
  • 決算書コピー
  • 取引先の基本契約書
  • 取引履歴書類
  • 成因資料(例:発注書・納品書・請求書等)

その他、必要に応じて別の書類が必要となる場合がありますので、しっかりと確認をして下さい。

審査通過率はどのくらい?

クイックマネジメントでは審査通過率は公開していません。

審査通過率が気になる場合は、お問い合わせの際に確認してみても良いでしょう。

どんな売掛金でも柔軟に対応をするということなので、詳細な内容を相談後に契約するかどうかを決めても良いかもしれません。

STEP3.提案

提案

債権額や売掛先の審査を無事に通過をすると、ファクタリングの契約の締結となります。

クイックマネジメントでは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングのどちらかを選ぶことが可能ですが、クイックマネジメントでは2社間ファクタリングをメインで行っています。

取引先に資金繰りの事を知られたくなかったり、取引先がファクタリングに難色を示していたりするのであれば、2社間ファクタリングの一択となります。

ただ、3社間ファクタリングの方が手数料は抑えることが出来るので、取引先が大丈夫であれば3社間ファクタリングの方がおすすめです。

STEP4.資金確保

資金確保

クイックマネジメントでは最短だと契約から送金までを30分で完了することが可能となっています。

振込の場合は、契約完了が15:00以降の場合は翌営業日の振込となりますのでご注意下さい。

30分で送金可能とありますが、実際に多いのは、2日以内での送金です。

また、取引先への支払いは、2社間ファクタリングか3社間ファクタリングかによって異なります。

2社間ファクタリングの場合は、取引先より入金があれば早急にクイックマネジメントへの支払いを行います。

3社間ファクタリングの場合は、取引先がクイックマネジメントに支払いますので、取引先へ確認を行ってください。

『クイックマネジメント』の総合評価・まとめ

クイックマネジメントは、契約完了をしてから30分で送金が可能となっていて、送金の早さが特徴のファクタリング会社。

全国どこでも対応しているので、場所を気にせずに申し込みが出来るのはありがたいのですが、HPでは不透明な部分が多く、気になる場合は問い合わせをすることが必要ですね。

ファクタリングが出来る金額の下限を設けていないので、個人事業主や小規模企業にとっては少額でも利用しやすいファクタリング業者なのではないでしょうか。

銀行からの融資を断られたとき、資金調達を早急に迫られているときなどに問合せしてみるのも良いでしょう。

コメント