確実最短ファクタリング『WINGLE』とは? 手数料と口コミ・評判、資金調達について解説

ファクタリング会社

新規の発注は受けているのに手元に現金がないなど、事業の資金繰りで困った経験はありませんか?

経営は順調でも大口の取引が入ったことで、資金繰りが悪化するということもあるでしょう。

銀行の融資だと、審査に時間がかかりすぎる、とにかく急ぎで現金が必要というときに頼りになるのがファクタリング。

ファクタリングは、未回収の売掛金の権利を売って現金化し資金を調達する方法。

信用情報に関係なく利用することができるので、銀行の融資に申し込んだけれど審査落ちした、という企業であっても、ファクタリングで資金調達することが可能。

この記事では、株式会社WINGLEというファクタリング業者を紹介します。

どういった会社で、どのような特徴があるのか、利用するにあたって気になるポイントをまとめました。

実際にWINGLEを利用した人の口コミや、申し込みの仕方についても確認し、ファクタリング業者選びの参考にしてみてください。

『WINGLE』とは?【会社概要を紹介】

ウィングル会社概要

まずは、WINGLEの会社概要からみていきましょう。

  • 会社名:株式会社WINGLE
  • 代表者名:白井 健郎
  • 所在地:〒160-0008東京都新宿区三栄町19番地3F
  • 電話番号:03-5362-7362
  • 公式サイト:http://wingle-tokyo.com/(現在は閉鎖されています)
  • 資本金:不明
  • 設立:不明
  • 取引サービス:2社間ファクタリング・3社間ファクタリング・医療報酬ファクタリング・介護報酬ファクタリング・家賃収入ファクタリング
  • 対応スピード:最短即日
  • 営業時間:平日10:00~19:00
WINGLEのホームページは閉鎖されました。

WINGLEは、顧客満足度95%を誇るファクタリング会社です。

家賃収入や医療報酬・介護報酬など、幅広い売掛金に対応していることが利用者の満足度に繋がっています。

ファクタリング会社としての運営歴は10年。

東京都新宿区に本社がありますが、日本全国で利用できます。

また、取引実績がない開業したばかりの経営でも資金調達が可能で、もちろん個人事業主の利用もOK。

メールであれば、24時間受付しています。

『WINGLE』の資金調達(ファクタリング)について

ウィングルのファクタリングについて

資金調達をするのであれば、利用するファクタリング会社の特徴について確認しておきたいところ。

ここでは、WINGLEのファクタリングについて手数料や入金までにかかる時間などをご紹介します。

『WINGLE』のファクタリング手数料は?

ウィングルの手数料

WINGLEのファクタリング手数料は、明らかになっていません。

利用する場合は、手数料がどのくらいかかるのかを確認して、納得したうえで契約しましょう。

資金化する額や、利用するファクタリングの種類によっても、手数料の割合は変わってきます。

ここでは、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの手数料相場と、それぞれのメリットやデメリットについて見ていきましょう。

2社間ファクタリングの手数料

2社間ファクタリングは、WINGLEと、利用者の2社間で契約するファクタリング方法です。

売掛金を売買することを売掛先に連絡する必要がないため、自社の経営状況やファクタリングしたことを知られずに済みます。

また、売掛先からの承諾を得る必要がないため、早く資金化できるのも特徴の1つです。

2社間ファクタリングの手数料は、売掛金に対して10%~30%。

売掛先にファクタリングを利用したことを知られたくないという人や、とにかく早く現金を用意しなくてはいけないという人におすすめの方法です。

3社間ファクタリングの手数料

3社間ファクタリングは、WINGLEと利用者と売掛先の3社間で行なうファクタリングです。

売掛先からの承諾が必要なので、新規の取引先など信頼関係がまだ十分に築かれていない場合は、信用に傷がつき、取引が終了してしまう恐れもあります。

また、売掛金先から承諾をもらう時間が必要になるため、入金までに時間がかかります。

3社間ファクタリングの手数料は、売掛金に対して1%~5%。2社間ファクタリングに比べると手数料は安くなっています。

手数料を押さえて、少しでも多く現金化したいという人におすすめです。

『WINGLE』の入金までにかかる日数は?

ウィングルの入金にかかるまでの日数

資金繰りに困っているのであれば、どのくらいのスピードで資金化できるかも重要なポイント。

WINGLEでファクタリングをすると、最短即日~数日で入金が完了します。

書類に不備があればその分入金までに時間がかかりますので、前もって必要書類をそろえておくと、現金化までをスムーズに進められます。

『WINGLE』の取引件数・取引総額について

これから資金調達を頼もうとしているファクタリング会社の業績は、申し込む前に確認しておきたい要素の1つ。

どのくらいの取引件数があって、どのくらいの金額を取引しているのかも、確認しておきたいところ。

ただ、WINGLEの取引件数や取引総額は、明らかになっていません。

WINGLEのファクタリング利用可能額は、最大で5,000万円となっています。

『WINGLE』を選ぶメリット

ウィングルのメリット

ここではWINGLEで、ファクタリングを利用するメリットをみていきましょう。

スピード入金

WINGLEでは”超スピード対応”を提案しています。

最短即日で入金されるため、急いで資金調達をしなければならない経営者から、高い信頼を得ています。

「いざというときにはWINGLEがある」と思えるだけでも、心の負担は軽くなるでしょう。

新規の会社でも利用できる

WINGLEのファクタリングなら、起業して間もない会社でも資金調達ができます。

ファクタリングを利用する際に、決算報告書が必要な会社は多いもの。

新規の会社だと、まだ一度も決算を迎えていないこともありますよね。

決算書が用意できないために、資金調達ができなかったというケースもあります。

WINGLEでは、まだ決算を迎えていない会社は、入金の見込みを証明できる書類を提出すればOK。

新規の会社でも利用することができるのです。

10年の運営実績

近年は、ファクタリングブームで、多くのファクタリング会社がでてきました。

ただ、実績が少ないファクタリング会社や創業間もない会社だと、利用する際に不安も残るでしょう。残念なことに、詐欺まがいの悪質なファクタリング会社も存在しています。

その点WINGLEは、10年の運営実績があるため、利用するときにも安心感がありますね。

幅広いジャンルの売掛金に対応

WINGLEは、医療報酬ファクタリング・介護報酬ファクタリング・家賃収入ファクタリングなど、さまざまなジャンルのファクタリングに対応しています。

とくに、家賃収入ファクタリングを取り扱っている業者は少ないので、家賃収入の売掛金を資金化したいという人には非常におすすめです。

ノンリコース

WINGLEのファクタリングは、ノンリコースです。
ノンリコースであれば、万が一、売掛先が倒産したとしても、利用者が売掛金を返済する必要がありません。
債権を譲渡したことで、資金を得られるとともに、売掛金の未回収リスクも回避できるのです。

『WINGLE』の口コミ・評判

ウィングルの口コミ、評判

実際にWINGLEのファクタリングを利用した人は、どのように評価しているのでしょうか。
ここでは、WINGLEを実際に利用した人の口コミを確認していきましょう。
良い口コミと悪い口コミ、それぞれ紹介します。

『WINGLE』の良い評判

口コミ・評判5.0

家賃収入を資金化したかったのですが、家賃収入を現金化できるファクタリング会社は少なく、困っていたところ、WINGLEを知りました。
至急現金が必要で、ほかに方法もなかった時だったので、とても助かりました。また利用させていただきたいです。

口コミ・評判4.0

家賃収入をファクタリングできる数少ないファクタリング会社でした。
不動産担保ローンを組んでいたのですが、問題なく審査に通過して無事資金調達できました。
手数料が思っていたより高かったことと、手続きが面倒なことが多かったので、頻繁な利用は考えていませんが、いざというときの資金調達として頼りにしたいと思います。
昼過ぎに問い合わせて、翌日には入金されました。

口コミ・評判5.0

介護報酬ファクタリングを利用しました。思っていた以上に手数料が安く、手軽に利用できました。
常日頃から資金回転を早くしたいと考えていたので、利用して良かったです。
手数料がかかるため毎回利用することはできませんが、必要な時に利用していこうと思います。
ファクタリングを利用したのは初めてでしたが、丁寧に説明していただいたので不安なこともなく、利用後のトラブルもありませんでした。

『WINGLE』の悪い評判

口コミ・評判3.0

手数料の表示がないので心配でしたが、良い評判を聞いていたので利用しました。提示された手数料は高い印象でしたが、こんなものなのかなと思い契約しました。
その後、知り合いに聞いたところその手数料は高すぎると言われてしまいました。もっとほかのファクタリング会社と比較してから決めたらよかったと思いました。

口コミ・評判2.0

運営実績が10年ということで、信頼できそうだと思い、ファクタリングをお願いすることに。
担当者が財務状況をよくわかっていないような対応で資金化できるまではずっと不安でした。
無事資金調達できて資金繰りはできたものの、また利用したいとは思えませんでした。

口コミ・評判3.0

急いで現金が必要になり、WINGLEのファクタリングを利用しました。
「超スピード対応」と謳っていたので期待したのですが、自分のケースでは即日入金はできませんでした。結局入金は翌日になりました。

期待が大きかっただけにがっかりしました。

『WINGLE』の資金調達(ファクタリング)申し込みから契約まで【審査や調達方法を紹介】

ウィングルの申し込みから契約まで

それでは、WINGLEで資金調達するときの、申し込み方法や手順を確認していきましょう。

STEP1.問い合わせ・申し込み

ウィングル 問い合わせ、申し込み

まずは、WEBや電話で問い合わせましょう。
疑問に思っていることやわからないことがあれば、ここで質問しておきます。

ファクタリング申し込みの意志を伝えると担当者によるヒアリングが行われます。

STEP2.本査定【審査書類の提出】

ウィングル 本審査

審査に必要な書類はファクタリング業者によって違うので、問い合わせた時に確認しましょう。

一般的にファクタリング審査で必要になる書類は以下の通りです。

  • 会社のパンフレット・HPのコピー
  • 代表者の身分証明書
  • 決算書(2~3期)
  • 売掛金を証明できる書類(契約書、発注書、納品書、請求書)
  • 納税証明書
  • 売掛先からの入金が確認できる通帳
  • 法人登記簿謄本
  • 印鑑証明書

WINGLEでは新規の会社でもファクタリングを利用できますので、初回の決算前で決算書がない場合は、入金の見込みを確認できる書類を用意しましょう。

資金調達がNGとなる場合

銀行の融資と比べると審査が緩いと言われているファクタリングですが、審査に落ちる可能性もあります。

例えば、売掛金のエビデンスが低い(捏造の可能性がある)、売掛金に譲渡特約禁止が付いている、売掛先の経営状態が悪い、入金までの期間が遠すぎるなど、売掛金の信頼性が低い場合です。

売掛金は、できるだけ信頼性の高いものを選ぶようにしましょう。

審査通過率の目安はどのくらい?

WINGLEでは、ファクタリング審査の通過率について明らかにしていません。

一般的なファクタリング会社の審査通過率は、2社間ファクタリングで70%~80%、3社間ファクタリングで40%~50%となっています。

売掛先の承諾が必要な3社間ファクタリングの方が、審査の通過率も低くなっています。

STEP3.契約

ウィングル 契約

審査に通ったら、WINGLEの担当者から連絡があり、手数料などの具体的な費用について説明があります。
内容に納得できなければ申し込みを辞退することも可能です。

提示された条件で問題なければ契約に進みますので、担当者と面談の日程を決めましょう。

STEP4.入金・支払い

ウィングル 入金、支払い

すべての手続きが整ったら、指定した口座に入金されます。入金額に間違いがないか確認しましょう。

2社間ファクタリングを利用している場合は、売掛金が入金されたらすぐにWINGLEの口座に入金してください。

3社間ファクタリングを利用している場合は、売掛先が直接WINGLEに振込をおこないますので利用者が行うことはありません。

『WINGLE』の総合評価・まとめ

ファクタリングは、銀行や自治体に融資を断られてしまった人や、融資を申し込みたいけれど担保や保証人がいないという人でも利用することができます。

信憑性の高い売掛金さえあれば、すぐに資金化が可能。

WINGLEは、現在WEBサイトが閉鎖されており、公開されている情報が少ないために、利用するのに不安を感じている人が多いようです。

ただ、10年の運営実績による高い信頼と評価を得ているファクタリング会社であることに間違いありません。

事業の資金繰りに困った時は、ファクタリングを利用した資金調達を検討してみてはいかがでしょうか。

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